健康管理上血圧は非常に重要なファクターとなります。腎臓患者には血圧はさらに
密接になります。私は低血圧で悩んでおります。この2月末で自分の血圧データを
集計しましたので報告します。
「1」血圧測定区分
私の場合、下の表の区分に従い1日に8回血圧測定を行います。
「2」血圧 (上) 月別平均の推移
概算で1ケ月に190( N=190 )の測定値が記録されます。それらの測定値を
すべて採用して、2月末締めで過去1年分を集計しました。
最大の関心は1月と比較して2月はどうか? ということです。測定区分別に
確認すると上昇した区分が5区分あり、平均でも 91 ➔ 92 と微増です。
「3」血圧(上) 月別平均推移グラフー1
グラフ1
朝食前は目立って高い数値を示している(その理由は不明)が、他は赤丸で
囲んだように錯綜している。しいて言うなら2月が微増を示しています。
「4」血圧 (上) 月別平均推移グラフー2
グラフ2
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これは表1の黄色部分をグラフにしたものです。
その後は90台前半で一進一退の状況です。
グラフは平均値ですが、実際の測定値はバラツキます。直近2月の
平均値は 92 ですが、最大値は 130 最小値は 61 でした。つまり
悪くすると 60 台の血圧が出ているのです。血圧(上) が 60 は
健常者の半分です。信じられません。
横になっていることを勧めます。
一般的に90mmHg未満になると低血圧とされ、60mmHg
以下になると臓器(脳・心臓・腎臓)への血流が著しく低下し、
生命活動が危険にさらされる目安となります。」とのこと。
つまり私は生命活動がいつ危険になってもおかしくない状態にあるのです。
*** おわり ***
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