おかげさまで私の人工透析治療は、次のように今月も無事に終わり
ましたので報告させていただきます。
令和8年9月度の透析関連データの総括報告
今月の重点事項は
➀ 引き続き血圧の動向を確認する。
② 体重に関する見方を変えて過去3年間の体重の動向を振り返ってみる。
「1」過去1年間の血圧(上)月別平均の推移
表1
3、で even であった。ただし平均値で見ると、9月が1ポイント
上昇している。
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平均90を超えて来た。ただしこれが上昇の頭打ちにならないか今後さらに
注視していきます。
見たいと思います。最初からお世話になった長谷川先生が 2026/3/12 に
転出され、新たに西伊豆病院から吉田先生が木曜日だけ出張診察される
様になりました。この辺のことも勘案して体重の推移を辿って見たいと
思います。
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肺には水が溜まり酸素吸入をしておりました。
することなく、体重もフラットに推移しました。 或る時期体重が増えそうに
なったので、長谷川先生にドライウェートを上げてほしいと申し出たら
5)C の期間 吉田先生は体重増加の兆しを察知し、レントゲン撮影の結果を
見ながら、逆にドライウェイトを少しづつ上げて下さいました。その様子を
示すのが、Cの期間です。しかしレントゲンの結果からこれ以上のドライ
ウェイトの引き上げは今後難しいようです。
74.4 Kg です。その差は 7 Kg であり、たとえて言うならば 老人が
お米の 5 Kgの袋と、2 Kg の袋を腰に巻き付けて歩行していることに
なります。
しれません。今後体重を増やさない。できればある程度の減量して、時間は
かかるが歩行能力について様子を見たいと思います。
逆に血圧が改善されると考えるのは思い過ごしで、全くの偶然でしょうか?
飛躍的に改善した。健常者には便秘の苦しみは分からないかもしれ
ませんがないが、高齢者にとっては便秘は深刻な問題である。今月は
便秘薬と冷たい牛乳の摂取がうまく噛み合った感じである。誠に快適な
一ヶ月でした。
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