令和8年6月度の透析治療関連データの総括報告
現在私が抱えている問題点は下記のとうりです。
➀ 血圧が低く直近3ヶ月の傾向は右肩下がりで、下げ止まりの傾向が
見られない。
② 透析前の体重が増加傾向にあり、それに伴い除水量も増えてより厳しい
透析条件を強いられることになる。
③ 血液検査の結果、5月および6月にリン(P) の値が急激に増加した。
「1」 過去1年間の血圧(上)月別平均値の推移
表1.png)
1) 5月から6月にかけてどの測定区分においても著しく下降している。
全平均値では91から86、すなわち5ポイント下がっている。
2)血圧が低いながらも5月までは平均が90台であったが、6月に入って
86となった。これは非常に深刻な問題である。
グラフ1
1)表1の青色の部分をグラフ化したものです。
2)赤枠の部分からわかるように、4月から6月にかけていずれも
急激な下降傾向を如実に示しております。
グラフ2.png)
1)さらに分かりやすくするために全測定区分の平均、すなわち表1の
黄色の部分をグラフしました。
2) 4月から6月にかけて直線的に急激な下降傾向を示しております。
健常者は120ぐらいある血圧が私の場合平均で現在86しかありません。
ただしこれはあくまでも平均の話です。
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1)これはグラフ2に、各月の最大値と最小値を書き入れたグラフです。
2)最大値の方はともかく、最小値の方は一年前からすでに60台の最小値を
示しています。今後この最小値がどのような傾向を示すか非常に重要な
ポイントだと思います。
示しています。今後この最小値がどのような傾向を示すか非常に重要な
ポイントだと思います。
「2」透析前体重の推移
1)体重が増加傾向にありますが、患者本人が充分問題点を認識しており
今後体重管理をきめ細かく行って体重の増加を防ぐ所存です。
2)体重が増える原因は、水分摂取量の増加にあります。今後厳しく
水分摂取量を管理し問題点の解決に努めます。
水分摂取量を管理し問題点の解決に努めます。
「3」透析効率
6月は効率が少し落ちましたが、今後の傾向を注視致します。「4」酸素
平均 96.4% 問題ないと判断します。
「5」排便
平均1.3日に1回で非常にうまくコントロールできたと思います。ただし
月末に一度だけ便秘に苦しみました。その時排便を促すために
水分を多量に摂取しました。これは多分に体重増加にも影響した
ものと判断します。
「6」血液検査結果
水分を多量に摂取しました。これは多分に体重増加にも影響した
ものと判断します。
「6」血液検査結果
5月から6月にかけてりん(P) が大幅に増えたことを指摘されました。
下のグラフからも分かるようにいずれも基準値から上に大きく外れて
います。
下のグラフからも分かるようにいずれも基準値から上に大きく外れて
います。
N透析技師から
1)りんが増えると心臓に良くない。以前から高めであったが
6月3週では、異常に高くなっている。加工食品などにリンは
多く含まれるので注意してほしい。
6月3週では、異常に高くなっている。加工食品などにリンは
多く含まれるので注意してほしい。
2)体重増加は透析で除水すれば対処できるが、一旦多く取り
込まれた栄養素は透析では取り除くことはできない。
込まれた栄養素は透析では取り除くことはできない。
このことをよく理解して注意してほしい。
反省
ふとしたことからポテトチップを買って食べたら病みつきになり
たくさん食べた時期がありました。ことの重要さを認識して一切
ポテトチップはやめました。 7月の血液検査結果を注視したい。
たくさん食べた時期がありました。ことの重要さを認識して一切
ポテトチップはやめました。 7月の血液検査結果を注視したい。
**** 以上 ****
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