8月の私の人工透析治療は下記のごとく無事に終わりましたので
報告させていただきます。
令和8年8月度の透析関連データの総括報告
今月の重点事項は先月に続き
➀ 血圧の傾向を確認する。
② 体重管理を厳しく行っているが、引き続きフォローする。
1) 7月は4測定区分が上昇したが、8月は6区分が上昇し、下降は1区分のみ。
2)その結果、平均値で91となり7月よりさらに3ポイント上昇した。
2)その結果先月の傾向線に対し、今月の傾向線はわずかに改善された
ことが分かります。わずかですが喜ばしい傾向です。
3)何が改善の要因であるか推測すると、体重管理の厳格化、透析効率の
向上、などが考えられますが、いかがなものでしょうか ?
向上、などが考えられますが、いかがなものでしょうか ?
「2」体重管理
行ったり来たりすることになります。
実際の体重変動(8月)
体重などの生データは手持ちとしますが、8月の実際の 体重変動 DW
及び 体重増加の目安 について体重管理の模型図をイメージしながら実際の
データでグラフを書きました。
データでグラフを書きました。
グラフ2(拡大版は次頁)
1)これは 8/1 ~ 8/31 の連続した体重の変動です。
2)4ケ所の赤丸印は、完全には除水されなかった(借金)状態を示して
おります。これが大きく上に外れると問題ですが、今の状態なら十分
2)4ケ所の赤丸印は、完全には除水されなかった(借金)状態を示して
おります。これが大きく上に外れると問題ですが、今の状態なら十分
次回の透析で挽回できるので心配なしです。
3)4ケ所の赤四角印は、DWよりほんの少し下に出たもので、いわゆる
除水をしすぎた(貯金)状態です。これは大きく外れることはなく
全く問題になりません。
全く問題になりません。
以上のことから、8月はおおむね 体重増加の目安線とDWの間を体重は
変動したと考え、体重管理は良好に推移したと判断します。なお気を
緩めることなく今後も努力したいと思います。(DW:ドライウエイト)
変動したと考え、体重管理は良好に推移したと判断します。なお気を
緩めることなく今後も努力したいと思います。(DW:ドライウエイト)
「3」透析効率
N 透析技士殿からいただいた過去6ケ月のデータをグラフ化しました。
特に問題はないと判断します。
特に問題はないと判断します。
「4」酸素
96.6% で先月より、0.1% の減少で、問題なし。
「5」排便
2.4 日に1回の排便であり、1度だけ便秘に見舞われて、
苦しかった。今後自己管理で十分注意します。
苦しかった。今後自己管理で十分注意します。
『6』血液検査結果(P リン の状況)
Pリン が 6月3週(10.2 mg/dL)
7月1週(9.9 ) と異常に高くなった。
N透析技士殿から、特に加工食品(スナック食品)などの間食を慎む
ように注意されました。 思い当たることもあり、その辺を十分に
ように注意されました。 思い当たることもあり、その辺を十分に
戒め、注意した結果 基準値(3.5~ 6.0 mg/dL)に対して
8月1週(4.2 mg/dL)
8月3週(4.2 ) と
安定して基準値内に収まったので、ひとまず安心しました。今後も
引き続き注視します。(基準値は健常者の正常値とは異なります。)
安定して基準値内に収まったので、ひとまず安心しました。今後も
引き続き注視します。(基準値は健常者の正常値とは異なります。)
以上
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