2019年2月23日土曜日

我が家の春先の庭:H31年2月23日 (野尻貞夫)

 暫らく投稿していませんでした。春もそこまでやって来たようなので、花の便りをお届けします。我が家の庭の草花は、もっぱら妻の趣味で、手入れも一切彼女任せです。庭木と生け垣の手入れは私の担当です。いつもより遅れたいた梅の花がようやく咲き出したので、これをネタに、庭の様子をお届けしてみようと投稿しました。

この写真は、我が家のガレージを含めた庭全体の様子です。まだ梅の花が咲き始めた2月16日頃のののです。

この写真が2月23日(土)に撮影したもので、満開には少し早い、8分咲き戸いったところです。梅の木だけアップにしたいのですが、他の木花がたくさんあって、ちょっと醜いです。

最初の全体写真の奥の方にちょっと見える黄色い花が「ミモザ」です。この写真は2階の部屋から撮ったものです。未だ咲きはじめですが、この花は夏中咲いているほど花期が永く、楽しませてくれます。
この花は、「エリカ」という木花で、この花も花期が永く、何時までも咲いています。もう一本「エリカ」の木が有りますが、秋の台風で「塩害」にあって、花はわずかしか咲いていません。このあたりでは、昨秋の台風による塩害は想像以上に大きな被害でした。
この花は、「雲南梅花」という名前のはなで、可愛らしい黄色い花を咲かせます。早くから咲き始めていますが、まだ半分くらいの花で、たくさんのつぼみを持っています。
テーブルに上の花は、最近妻が花屋から「萎れかかった花」を安く買った来て、手入れをして元気に花を咲かせている「プリムラ」という珍しい花です。
最後にもう一度、梅の花を別の角度から撮影した写真を載せます。今年もたくさんの梅のみが出来るといいなあと思っています。そして今年は、昨年よりもたくさんの梅干を作ろうと思っています。
 投稿のネタがないので、つまらぬ写真を載せましたが、ご容赦ください。追伸:ひどい腰痛もようやく回復して、ゴルフが出来るまでになりました。2か月間、歩けないほどでしたので。すっかり足の筋肉が落ちてしまい、ちょっと歩いただけで、疲れてしまいますが、少しずつ体力をつける努力をしています。
















2019年1月22日火曜日

「日本平夢テラス」に行ってきました (Seiji Toyoshima)

1月5日に、当地で最近よく報道されている「日本平夢テラス」に行ってきました。 
以下、資料を参考にした説明と当日撮った写真を記事にしてみました。なお、当日は、残念なことに富士山の頂 上付近は、雲で覆われていて素晴らしい富士山の姿は見られませんでした。 
 

1.富士山一望!日本平山頂に「日本平夢テラス」オープン   

     
(1)「日本平夢テラス」について  
2018年11月3日、静岡市清水区の日本平山頂(標高約300m)に展望施設「日本平夢テラス」が誕生。 
テラスは、展望施設(3階建て)と展望回廊(1周約200m)、約1200m2の庭で構成されていて、各展望施設は、いずれも正八角形の外観で県産材をメインに造られています。
テラスからは、富士山や清水港をはじめとする360度の大パノラマが広がり、感動すること間違いなしといわれています。富士山、駿河湾、三保半島、伊豆半島、南アルプスなどを見ることができます。 
11月3日にオープン以来、連日来場者でにぎわい、11月末には来場者が10万人に達しました。 
 
(2)日本平について      
・日本平は、国の名勝であり、日本観光地百選コンクールで1位を獲得したことがあるほどの景勝地。日本夜景遺産にも認定されています。 
・日本平は裾野が広い丘陵地(広がりは半径3km弱)で、周辺には、久能山東照宮*、美術館、動物園、大学、Jリーグのサッカー場、ゴルフ場などがあり、JR静岡駅からタクシーで約25分、JR清水駅から約20分の所です。 
因みに自宅からは、車で約15分、車で年に2,3回、徒歩(約1時間)では過去に3回くらいで行ったことがあります。 
丘陵地には、お茶畑やミカン畑が多く、畑の間から見る富士山や駿河湾は良い眺めです。      
また、よく散歩で行く、近くの船越堤公園も日本平の裾野の先端といえます。 
 
  *:日本平山頂のすぐ近くに「久能山東照宮」があります。
                  晩年、 駿府に隠居していた家康公は没後(1616年) 久能山に
                  葬られ、 翌年日光に改葬されました。 



2.施設の全景と展望回廊からの眺め   


(1) 施設の全景(写真1.)
展望施設と展望回廊とも八角形のデザインが印象的な建物に仕上がっており、静岡産のヒノキやスギをふんだんに使い、自然景観と調和を重視した造りになっています。
この施設の設計は、新国立競技場を設計した世界的な建築家・隈研吾さんによるもの。
なお、中央の塔は、従来からあるテレビ塔です。
この写真は、当日撮ったものではなく、資料によります。

(2)日本平から見た富士山(写真2.) 
当日は、富士山の頂上付近は雲で隠れていたため、晴れた日の富士山の姿を資料から載せました。
日本平頂上から見た(北東の方角)、清水市街地、清水港、駿河湾、富士山です。

(3)施設から見た富士山(写真3.)


展望施設からの富士山を見る。来場者でにぎわっていました。

(4)施設から見た富士山と駿河湾(写真4.)
富士山、駿河湾、清水港、いつ見ても感動します。絶景です。

5)施設から見た三保半島(写真5.)

南の方角で、中央の緑色に見える松林が三保の松原です。手前、中央付近に私が長年勤めていた
工場が見えます。さらに手前側に(見えませんが)Jリーグのサッカー場があります。
このサッカー場は自宅から自転車で15分くらいの所で、以前数回見に行きましたが、
今は専らテレビ観戦です。


(6)施設からの静岡市街地(写真6.)
施設の北の方角になります。
静岡市街地(中心地)と南アルプス方面(雲がかかっています)

(7)施設からの伊豆半島(写真7.)
施設の東の方角になります。
伊豆半島の南端がかすんで見えます。先端は波勝崎でしょうか。雲がきれいでした。



3.その他

展望施設を見た後、すぐ近くの「日本平ホテル」で昼食(和食のコース料理)を家族で食べました。料理の中で静岡の「金目鯛」(一尾丸ごと煮つけ)が特に美味でした。
食堂から見る富士山も素晴らしく、この景色を見ながらの食事は格別でした。
なお、写真は「日本平ホテル」の正面(北側)の外観で、この南側からは富士山、駿河湾がよく見えます。


2018年12月10日月曜日

近況報告 (A.Ishii)

ここのところしばらく投稿もご無沙汰いたしておりました。環境の変化(?)にも慣れてきましたので近況報告をさせていただきます。

(1)健康状態
肥満と高血圧で悩んでおりました。その時Tさんより食べる順序は野菜から食べて澱粉類は最後にする。Imaさんから塩分は控えめにする。とアドバイスをいただきました。料理名人を自負する私ですからメニューも考えて料理もしました。その結果、非常に効果がありこれならいけそうと油断をしたのが悲劇の始まりです。昔の料理名人が今は「温め名人」になってしまいました。すなわち冷凍食品を湯せん、電子レンジチン、して唯一のフライパンも出番が極端に少なくなる食生活です。そして3食とも味噌汁の代わりにビール(発泡酒)1本を添えて、好きな時間に食事をする有様です。こんなわけで体重:94Kg、血圧上:160を維持しております。靴下を穿くときと足の爪を切る時に苦労します。

(2)卓球
一時期忙しくて卓球を中断しました。その結果足腰が極端に弱くなり、時にはよろける様になりました。恐ろしくなり運動の大切さを痛感し、卓球を再開しました。多い時は3回/週、参加しますが苦しくて出掛ける時が憂鬱でしたが、最近は慣れてきたところです。
          伊豆高原の卓球クラブで。太り過ぎでみっともないので写真は小さめにします。

(3)パソコン同好会
自治会の同好会ですが、1回/月休まず参加しております。今はブログに動画を貼り付けて投稿することを勉強してます。最初は短い動画を貼り付けること。そして進歩すると動画を編集して、更に容量を減らして長時間の投稿することを何とか習得したところです。

「水遊び」

(動画の説明)
私の外孫です。この動画撮影時は2~3歳くらい。現在は幼稚園で来春から一年生。
当時は水の性質を少ししか理解しておらず、半分不思議に思い興味津々でいたずらしている状景です。撮影場所は次女の嫁ぎ先(小田原)で、次女が撮影したもので、最近私が編集しました。

(4)カラオケ同好会
自治会の同好会ですが、1回/月をしばらく休んでおりました。しかし気分転換も必要で再度挑戦。しかし実力的にランキングが最下位に近く、参加者平均10人くらいのトップに歌うことになっています。声を出すことはエネルギーを使う様で、健康にも良いかと今後も頑張ります。
私の好きな歌を羅列します。
*忘れないで(森山愛子) *星が云ったよ(バーブ佐竹) *サヨナラ横浜(石原裕次郎) *あなたのすべてを(佐々木勉) *冬の海峡(都はるみ) *冬子のブルース(増位山太志郎) *今夜は離さない(橋幸夫/安倍里津子) *さよならをもう一度(尾崎紀世彦) *別れの鐘の音(五木ひろし) *今夜だけ(内田あかり) *夜空に光るあの星よ(大津美子) *骨から泣きたい雪子です(森山愛子) *とまり木夢灯り(香西かおり) *奥入瀬(山本譲二) *サントワマミー(越路吹雪) *南十字星(キム・ヨンジャ)など。

キーが高い、やれ低いと言われますが理解できない、私はその程度の実力です。

(5)家庭菜園
鹿が菜園を荒らしまくるので今年7月から休耕していた。そのため庭は荒れ放題となりみっともなくなった。一方土に触れるのも健康に良いとか云われて、時間的にも余裕が出来たので再開を決意。ただし、鹿対策にまずフェンス(全高:2.5m)を設置しました。恐ろしく費用が掛かり、しまったとも思ったが乗りかかった船でやってしまった。こうなったら鹿と意地の張り合いです。(町から10万円補助)
  鹿に荒らされ雑草だらけ        鹿避けフェンス(上部にはワイヤーを張った)

草取りもやっと終わり、小松菜、春菊、レタス、食用菜花、の種を蒔いて保温処置。

一方で友人は温室でレタスを栽培してるとの事です。私は温室が無いので風呂場でレタスの栽培を試み始めたところです。風呂場は日中日当たりがよいので野菜の室内栽培も出来そうで試行中です。上手く出来たらここで育苗も可能で楽しみです。

(6)最後に
「光陰矢の如し」で今年も残り少なくなりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。名古屋在住の弟夫婦がお節料理を食べに出てこないか? と誘ってくれましたが、私はそれも億劫で一人で晴耕雨読と気ままに年末年始を過ごします。最後になりましたが、ブログ上の新年のご挨拶を宜しければ Toyoshima 様にお願いしたいと思います。    以上
         


2018年11月19日月曜日

最近描いた絵(2)  (Seiji Toyoshima)

相変わらず絵を描く生活がメインになっています。何とかもう少し上手くなりたいと思って、日ごろ試行錯誤しています
さて、最近描いた絵の中から3点を選んで投稿します。「月下美人」が2点、「遊歩道」が1点です。
「月下美人」は、imasan投稿(2018.9.22)「月下美人、その他」と私の投稿(2018.10.2)「コメントに代えて(月下美人)」の写真を参考にして描きました。2点とも中心になる花は私の投稿から、背景は、imasanの写真からイメージして描きました。この2点は、構図、サイズと描き方を変えています。

写真1.「月下美人」
不透明水彩画、サイズF4(33.3cm X 24.2cm)、キャンバスボード

写真2.「月下美人」
アクリル画、サイズF6(41.0cm X 31.8cm)、キャンバスボード

写真3.「遊歩道」
アクリル画、サイズF6(41.0cm X 31.8cm)、キャンバスボード

車で20分くらいの所に県立美術館があり、作品展鑑賞の帰りに駐車場から美術館までの遊歩道(徒歩10分?くらい)で撮った写真をもとに描いたものです。

なお、所要時間は、写真1が約10時間、写真2,3のアク
リル画は、およそ20~30時間です。アクリル画は、思うようにいかず、修正の繰り返しです。

写真1.月下美人、 真夜中に神秘の輝き月下美人 


写真2.「月下美人」、 アクリル画修正修正月下美人

写真3.「遊歩道」、 夏深し何を語るや遊歩道


2018年11月1日木曜日

伊豆高原の温泉を楽しむ (野尻貞夫)

「厳選いい旅」で紹介された、伊豆高原の宿「ホテルアンビエント伊豆高原」で食事と温泉を満喫して来ました。我が家から伊豆の宿は比較的近いので、三島、修善寺方面を経由して、午後3時頃宿に着きました。途中、最近話題になっている「三島スカイウオーク」に立ち寄って、富士山の景色を堪能してきました。伊豆国際CCへゴルフに行く途中にすぐそばを通過するのですが、これまで立ち寄ったことが無かったので、「日本一長い吊り橋」といううたい文句を一度体験しようと立ち寄りました。


これはパンフレットに載っている写真です。この日も良く晴れていたのでこの景色と同じ富士山を見ることが出来ました。


吊り橋の途中で富士山を背景に移しました。実に老いぼれた姿に我ながら嫌気がさします。お許しください。
この写真は、吊り橋全体とここからロープで対岸へ渡るスタート地点の様子です。ここからワイヤー一本に身を託して対岸へ渡ります。また対岸からも同じように釣り下がってこちらへ来ています。
二人一緒に釣り下がりながら、対岸へ渡る様子です。この様なアドベンチャーワールドも有ります。
スカイウオークの出発地点から富士山の眺めです。
Sky  Warkの全長は400m、高さは70m(一番深い谷底からの高さ)歩道幅1.6mです。機会が有ったら一度行ってみる価値があると思います。
ホテルは大室山のすぐ近くなので、時間が有り、ゴンドラで頂上まで登ってみました。麓の「さくらの里」には珍しく10月さくらが咲いていました。
大室山のゴンドラ、6分ほどで頂上に着きます。山頂からの眺めもすばらしく、伊東市方面の海も見えました。
最後に、ホテルアビエント伊豆高原の夕食のメニューを紹介します。¥10,800/1人で温泉も、食事も楽しめました。(初めて順調に写真と記事を載せることに成功しました。)
 

2018年10月18日木曜日

  奥上州の旅            大嶋 進

1.奥上州の旅について
9月21日から奥上州に旅してきました。
平素は家族サービスを怠っていましたので、偶々時間が出来たのを契機に、群馬の旅を提案したところ関心を寄せて即賛成を得たので奥上州へ行って来ました。
余裕を持って日程を組みましたが、思いの他、苦行の連続でした。改めて老人であることを認識しました。
群馬の山奥には自然が満ち溢れています、温泉も一杯あります。
機会がありましたら一度行かれた如何でしょう。
林から透けて見える川の青さに感動
2.日程
初日は、碓氷峠・メガネ橋、鬼押し園、草津湯畑を回って草津温泉泊。
2日目は、渋峠・芳ケ原湿原、野反湖で万座温泉泊。
3日目は、八ッ場ダム周遊、我妻渓谷散策で川原湯温泉泊。
4日目は、桃太郎の滝、四万の甌穴群、中之条ガーデンスに寄って帰ってきました。

3.旅の綴り
写真入りで書かれた旅の綴りを、そのまま生かすべく写真にして掲載しました。
本文写真をクリックし拡大し読んで下さい。写真も文章も鮮やかに見えます。

3-1.国道18号沿いの遊歩道から碓氷第三橋梁
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3-2.浅間の鬼押し出し園
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3-3.草津湯畑、芳ケ原湿原
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3-4.八ッ場ダム、川原湯温泉
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3-5.我妻渓谷

        渓谷の写真が綺麗なので元のサイズで掲載します。
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3-6.桃太郎の滝と四万の甌穴
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4.台風の被害について

台風24号は、暫く轟音が続き物が飛び散る音が絶えませんでした。
我が家の車庫の裏口のドアの網入りガラスが飛来物で破損して、強風で表口のシャッター(中柱1本の2面)が壊れました。
1日車に乗ろうとして車庫に行くと車が出せません。業者に修理を依頼しようにも、停電で電話が不通です。
携帯で電話したところ要件を言う前に電源が切れて通話不能です。
台風の前にしっかりと充電しておかなかったのが不覚でした。
少年の頃、ボーイスカウトで「備えよ常に」と身につけていたのですが、遠い昔のこととなってすっかり忘れてしまいました。
2日になって、漸くシャッターの業者に連絡がとれましたが、被害が多かったのでしょうか順番待ちで、直ぐにはやって貰えませんでした。
3日になって、車庫内の片付けも終わって平常通りになりました。台風25号が心配です。

車庫の写真を掲載します。
破損したドアのガラス
台風後の車庫のシャッター



2018年10月2日火曜日

コメントに代えて(月下美人) (Seiji Toyoshima)

今回は、imasanさんの先日の投稿:「月下美人、その他」のコメントに代えての短い投稿です(写真がありますので)。
一昨夜は台風24号(この地は特に被害はありませんでした)、昨夜は月下美人の開花と2日続きで、強い刺激を受けました。

月下美人は、昨日の昼頃、家内が俳句の先生から、一輪の蕾をいただき、夕方6時頃から咲き始め、今朝はしぼんでしました(月下美人は夜しかも一晩しか花を咲かせないとあります)。その間時々見て、その都度素晴らしいと思いました。
月下美人の花言葉は、「あでやかな美人」、「はかない美」などとあります。実際に見ると実に美しい花で、花言葉のとおりです。芳香もありました。

直径約18cmと大きな花で、淡い、透明感のある色です。絵の先輩から「見て感動したものを描きなさい」といわれています。昨夜の感動を写真を見ながら、後日絵にしたいと思った次第です。

以下はその時の写真です。

14時頃の様子、開き初め

19時頃の様子、半分くらい開きました

21時、全開となりました。芳香も感じました

22時近く、全開状態が続きます

翌朝の6時頃、殆どしぼみました

2018年9月22日土曜日

月下美人、その他      imasan

1.月下美人
家には、月下美人の鉢が3鉢ある。その中の2鉢から花が咲いた。
大きな鉢からは3回、小さな鉢からは2回花が咲いた。
以下に掲載の写真は、9月11日に咲いた月下美人です。
今、大きな鉢のものに2つの蕾がついています。咲けば4回目です。
この様に咲くことは、我が家では初めてです。
暑さの影響かも知れません。
玄関前に置いた大きな鉢の月下美人
月下美人が蕾をつけた。これは咲く前日の写真。蕾が上向きになり咲く準備をしている。
家に中で見るべく玄関ドアの中に入れた。大きくて置くのも大変である。
玄関の中では、葉の重みで前倒れになるので、紐で支えないといけない。
夜9時過ぎの月下美人、ほぼ満開
夕方、5時過ぎから徐々に大ききなって行く。自由に咲いているので、花の向きは色々だ。写真手前に小さい鉢、その後ろに大きな鉢を置いている。
玄関戸の前の大きな鉢の月下美人は、同時に6個咲いた。
手前の鉢の3個の内2個が咲いた。1個は次の日に咲いた。
月下美人、夜中の3時か4時までは大きいが、それから萎んでゆく。
それでは、順次、月下美人の花の写真を掲載します。

横から撮るとこんな形です
正面から撮った写真です
花弁を写す
拡大し撮りました
月下美人、これまでに2鉢で8輪咲いたが、今回また8輪咲いた。
ゴージャスな花である。一つの花びらが絹で出来ているみたいです。
ただ、それも主に見るのは、私だけです。
勿体ない。しかし、夜に咲くから致し方ない。人に見てもらうわけにもいかない。
せめて皆様に見て頂きます。
寒さに弱いので、11月半ばから4月初めまで家の中に入れます。これが大変。

2.ある日の散歩で見る景色
瀬田川沿いを歩いた写真を掲載します。
散歩に出かけ雲が面白いので撮りました。
最近出来たコンビニ店です
少し、暑さが去った感じがしたので、雲の景色も変わりました。
瀬田川沿いに出た所です。右側に南郷洗堰があり、琵琶湖の水を堰き止め管理しています。堰は、10門ありますが、夏場は、1門しか開けていません。
台風時は、全門の開閉度を制御し多くの門開けます。ここから宇治川を経て淀川へ流れ行きます。
日の出前の風景
少し上流から洗堰を撮る
私の好きな風景です。
3.小さな台風被害
この間の台風21号で屋根の棟鉄板が飛び落ち(敷地内)、更に、カラーベスト3枚が飛び落ちて、1枚が裏の家の雨戸を直撃し小さな穴が開きました。翌日、謝り行きました。
翌日、屋根工事業者に来てもらいましたが、修理依頼の仕事が立て込んでいて、また、雨の日が多く工事が遅れ、明日来てもらい補修してもらうことになりました。
むき出しの屋根の天辺、棟部
剥がれたカラーベスト部
台風の翌日、7社の屋根工事業者にし、やっと、1社が次日に来てくれることになりました。幸い、雨漏りはしていません。
30年前に屋根全体を張り替え、15年目に無理替えました。
棟鉄板は、釘止めだったようです。今は、ねじ止めだそうです。
補修点検は、必要ですね。