2024年5月9日木曜日

私の老人ホーム生活(1)   A.Ishii



長いことご無沙汰いたしました。私は慢性腎不全が悪化して、西伊豆病院に緊急入院して人工透析治療を受けました。約1ケ月半後退院し、地元、熱川の老人ホームに入居しました。

「1」西伊豆病院で

 2023-7-4 西伊豆病院に緊急入院。全身麻酔、首に穴あけて太い血管を利用し透析開始。 そして腕の血管   2本を結合する手術し、その血管で透析治療が可能になって退院。顔は浮腫み、死の淵から生還。

「2」入居した老人ホーム (2023-8-15 入居)
   介護付有料老人ホーム
   ライフケアガーデン熱川
   〒413-0304
         静岡県賀茂郡東伊豆町白田415番地

   このホームの隣に熱川温泉病院があり、そこで通常の人口透析治療を3回/週 受ける

   ことになりました。人工透析治療については別途投稿予定です。

「3」私の居室

  ベッドの右にTVあり、PCは卓上に置いた。ここが終の棲家です。

 右奥にトイレ、手前に洗面台。入浴は共同の浴室で。

「4」ホーム内の風景
 フロント兼事務室(ホーム長含めスタッフ7名)  右廊下向こうに見える戸が我が家の入り口。

 昼食時の食堂 配膳前。

      折り紙名人。寸暇を惜しんで写真や折り紙の花で首飾りを作製。
      この姿で食事をして、時には外出もする。

 今日の昼食。上左:茄子と里芋の煮物 上中央:ロールキャベツ 上右:コーヒーゼリー
       下中央:春雨サラダ

 以上画像で簡単に紹介しました。

「5」お願い
 何卒閲覧後コメントしてください。コメントは極々簡単に1行程度でお願いします。
 私は長い丁重な返信はできません事をご理解の上、宜しくお願いします。

               **** 終り ****


2024年3月27日水曜日

最近描いた絵Ⅱ(7) Seiji Toyoshima

 今回の投稿は、最近描いた、次のアクリル画2点です。いずれもサイズはF6号です。

①「旧・交流館」(写真1.)、 ②「花見散策」(写真2.)

いずれも桜が咲いている時期(以前)に撮った写真をもとに描いたものです。

こちらでは、桜はまだ咲いていません。まもなく開花することでしょう。


①「旧・交流館」(写真1.)

近くの公園のそばに旧・交流館(一般的には公民館)があり、2年前に撮った写真をもとに描いたものです

私は、10年前に旧・交流館を教室とする絵のクラブに入会し、月2回参加してきました。

この旧・交流館は古いホテル(4階建て)を改修して、いくつかの教室を設けたものですが、最近老朽化が進み、2年前に同じ場所に建て替えをすることになりました(建て替え中は近くの他の施設を使いました)。

写真は建て替え前に記念にと思って撮ったものです。

この4月1日から、新・交流館がオープンすることになり、たのしみにしています。

なお、この交流館の向こう側(表側)には、美しい富士山を見ることができます。


写真1.「旧・交流館」


②「花見散策」(写真2.)

この絵も7年前に撮った写真をもとに描きました。この場所は近くの公園(桜の名所)の中で、たまたま花見に行っていたときに,二人のご婦人が散策している場面に出会い、シャッターを切ったものです。

この絵は、桜の花の色や枝ぶりが難しく、苦戦しました。


写真2.「花見散策」

2024年1月19日金曜日

最近描いた絵Ⅱ(6) Seiji Toyoshima

 相変わらず絵を描いています。唯一の趣味です。今後も続けたいと思っています。

今回の投稿は、最近描いたアクリル画で、紅葉の絵2点です。サイズはF6号。

①「メタセコイアの紅葉」(写真1.)、②「紅葉した鳳凰四十八滝」(写真2.)

紅葉といえば、中学校のときの修学旅行で、日光駅に降りたとき、一面に広がる紅葉のすばらしさに驚き、感動したのをよく覚えています。赤、黄色などの鮮明な紅葉でした。


①「メタセコイアの紅葉」(写真1.)

近くの公園には、「もみじ」などの紅葉がみられるところが三か所ほどあります。その中のメタセコイアがある景色を描きました(メタセコイアは絵の中の右側の大きな木です)。

メタセコイアの木は、「中国南西部を原産とするスギ科メタセコイア属の落葉高木。端正な樹形や四季折々に変化する葉色が美しく、各地の公園などに植えられている」。また、「樹高は生長すると高さ25~30m、直径1.5mになる、秋に赤茶色に紅葉する」とあります。

当地は温暖の地で、紅葉の色はあまり鮮やかではありません。


       写真1.「メタセコイアの紅葉」


②「紅葉した、鳳凰四十八滝」(写真2.)

この絵は、カレンダーにあった写真をもとに描きました。鮮やかな紅葉の景色です。

「鳳凰四十八滝」とは、仙台市の広瀬川の上流にある大小さまざまな滝が連なった滝で、天女が舞い降りた(伝説)といわれる仙台の名瀑です。

「滝を囲むような木々が赤や黄色と色鮮やかに彩る絶景」とあります。


          写真2.「紅葉した鳳凰四十八滝」    


2023年10月31日火曜日

最近描いた絵Ⅱ(5) Seiji Toyoshima

 今回の投稿は、最近描いた、次のアクリル画2点です。

①「公園の景色、洪水吐など、10月」(写真1.)、➁「早朝の田貫湖から望む富士山」(写真2.)模写

アクリル画のサイズは、2点ともF6(32x41cm)です。


①「公園の景色、洪水吐など、10月」(写真1.)

紅葉はまだ見られませんが、少し秋の気配が感じられる、近くの公園の景色です。池(洪水調節池)の排水側に「洪水吐(こうずいばき)」が設けられています。この池はかつては灌漑用に使われていたようです。洪水吐は、この池では大きな建造物で目立ちます。

この池に毎年北方からくる渡り鳥のカモは、11月頃から飛来し、5月頃まで滞在していきます(およそ数10羽)。カモは少し時期がづれていますが描きこみました。

洪水吐の古びた様子や木々の葉の色を描くのに時間がかかりました。


       写真1.「公園の景色、洪水吐など(10月)



➁「早朝の田貫湖から望む富士山」(写真2.)模写

田貫湖は、富士宮市にあり、ダイヤモンド富士の聖地とも呼ばれる場所です。田貫湖は人造湖で富士山の西麓・朝霧高原の一角に位置します。
10数年前に、白糸の滝を経て行ったことがあります。湖畔にある「休暇村富士」に立ち寄りました。
参考書「淡彩スケッチ 世界遺産の富士」の中にある絵を参考にして模写しました。この絵は「休暇村富士」付近から富士山を望んだものと思われます。

淡彩画(透明水彩絵の具で薄めに描く)は、スケッチなどに適していますが、かなりの習熟が必要で、私はアクリル画で時間をかけて描きました。

朝焼けの景色ですが、富士山の「明」と森の「暗」のコントラストがよいと思って描きました。色の濃淡の表現に注意して描きました。


       写真2.「早朝の田貫湖から望む富士山」


2023年9月2日土曜日

最近描いた絵Ⅱ(4) Seiji Toyoshima

 今回の投稿は、最近描いた、次のアクリル画2点です。

「クロアゲハの吸蜜」写真1.)、➁ルオー作「サラ」写真2.):模写

アクリル画のサイズは、2枚ともF6(32x41cm)です。


「クロアゲハの吸蜜」写真1.)

以前「花菖蒲が見頃です」として投稿したことがある花菖蒲の畑には、花が開花した後、時々大型の蝶である、アゲハ蝶(クロアゲハとキアゲハ)が飛来し吸蜜していきます。

数年前ですが、この花菖蒲の畑にアゲハ蝶が飛来し、丁度近所の写真家さんがクロアゲハが吸蜜しているところを撮影し、その写真をいただきました。この写真をもとにアクリル画を描きました。


②ルオーの「サラ」写真2.)模写

ルオー(1871-1958、フランス)は、「20世紀最大の宗教画家といわれ、生涯においてキリストや聖書をテーマにした作品を制作した」とあります。

今回模写した「サラ」は、1956年作で油彩、サイズは53.0x42cm、絶筆といわれる。この「サラ」は、旧約聖書中の人物で、信仰の父アブラハムの敬虔な妻の名前。

余裕を得た老画家の優しい詩情が画面全体に漂っている」(画集の解説)。

「今までとは違った絵を描いてみたら」と先生にアドバイスされ、画集の中からこのルオーの「サラ」を選びました。画集のサラの絵をもとに、アクリル絵の具を何度も重ね塗りしました。今まで描いた絵と異質で、形、色とも描写するのに時間がかかりましたが、よい勉強になりました。


           写真1.「クロアゲハの吸蜜」


             写真2.「サラ」


2023年7月19日水曜日

仲間の展示会用の作品:掛軸製作 2点

 コメントするのにいつも名前を忘れてしまいます。今後気をつけます。野尻貞夫

 前にも一度掛軸の制作に関して投稿しましたが、今回の作品について改めて制作のプロセスを記述いたします。必要なければ飛ばして作品のみ見てください。

1、今回の題字は、まず1点は、福沢諭吉翁の書を「臨書」しました。上手く対象の書と同じに書けるかが課題です。選んだ理由は:大変すばらしく気に入ったからです。

 2点目は、竹久夢二の読んだ五、七、五、七、七の短歌です。夢二がモデルで、恋人の彦乃と共に、湯涌温泉に療養にきて読んだ句のようです。読売新聞の日曜版に掲載されたもので、気に入ったのでかな文字で書いてみました。

2.まず字を書くところから始まりますが、気に入るような文字配列や、全体のバランスの取れた題字にたどり着くまでに、相当な時間を要します。書く紙もかなり使います。


3.書いた文字は皺だらけです。裏返して噴霧器で霧吹きして皺を延ばし、糊の付いた和紙を張り付けます(裏打ち)。この工程を2回繰り返します。当然1回目の裏打ち後、乾燥してから2回目の裏打ちをします(増裏打ち)。


4.作品の裏打ちと同様に、裂地(きれじ)も裏側から2回の裏打ちをします。裏打ち後十分に乾燥してから、必要なサイズにカットします。通常は、天地(上部と下部の裂地)の部分と、両サイド(柱)の部分にカットしておきます。
飾りの一文字、両サイドの柱、中廻し、天地などを順番に作品(本紙)とつなぎ合わせます。つなぎ合わせは約3ミリの幅で、ボンドで張り付けます。本紙と裂地を張り合わせたものを下図に示します。


5.上部の八双(はっそう)と下部の軸棒(じくぼう)をボンドで包み込みます。八双及び軸棒はあらかじめ長さ及び両端の軸先(じくさき)を取り付けておきます。上部に「釻(かん)」を取り付け、これに掛緒(かけお)、と巻緒(まきお)を取り付けます。完成したら上部に「引首印」、左サイドに姓名印、雅号印を捺印します。これですべての工程が終了です。

6.完成した掛け軸を表示します。
 以上こまごまと解説しました、掛軸だけ表示したのでは短すぎるので余分なことを書きたしました。適当にスキップして鑑賞してください。写真の配列や位置決めが思うように出来ません。出来たままで表示しました。野尻貞夫 



2023年7月10日月曜日

最近描いた絵Ⅱ(3) Seiji Toyoshima

 毎日、暑い日が続いていますね! 最近描いた絵2点を投稿します。

ここ半年くらい、アクリル画は、1か月に2枚くらいのペースで描いています(1枚当たり約10時間)。

ここ半年の私の投稿を振り返ってみますと、投稿の時期は1月、3月、5月と2か月間隔で今回も7月と2か月間隔となっています。このペースで続けられたらよいと思ったいます。

今回の投稿は、2点ともアクリル画でサイズはF6(32X41cm)です。

写真1.「初夏の公園近く」写真2.「のうぜんかずら」写真3.は庭の「のうぜんかずら」で、これをもとに写真2.を描きました。

写真1.は、近くの公園入り口付近の景色です。絵の仲間も高齢化が進み、野外スケッチ(野外スケッチは4月~6月の天候よい頃、7月からは教室になります)は、すぐ近くの公園周辺で行っています。絵の会は、月2回で一回2時間程度ですが、自然と触れ合い、楽しい一時です。野外スケッチは、鉛筆での下書きと簡単な着彩と約2時間で終わります。このスケッチの景色を写真にとっておき、これをもとに自宅で仕上げています。初夏の緑といっても場所により色が少しの違いがあり苦心しました。

写真2.は、「のうぜんかずら(凌霄花)」で、自宅の庭の「のうぜんかずら」(写真3.)を見て描きました。6月初めから咲き始め、6月中は咲いています。蔓が下の方に伸び花を沢山つけます。花の大きさは直径約10cm。

難しい漢字を書きますが、「霄(そら)を凌ぐ(しのぐ)花」という意味だそうです。

この木は、つる性の木で原産は中国で、平安時代に我が国へ渡来したとか。

街で時たま見かけることがあります。


写真1.「初夏の公園近く」


写真2.「のうぜんかずら

写真3. 庭の「のうぜんかずら」

       

2023年5月15日月曜日

最近描いた絵Ⅱ(2) Seiji Toyoshima

 お久し振りです。最近描いた絵2点を投稿します。いずれもアクリル画でサイズ:F6(32X41cn)です。去る4月4日に桜で有名な、近くの公園に行き、桜を眺めながら、絵に描く景色を2か所カメラで撮り、描いたものです。

写真1:「満開の桜と富士山」、写真2:「満開の桜と四阿(あずまや)」を掲載します。

写真1:この時期はまだ富士山には雪が残っていました。また、絵の右のやや下の所に細い水平な白線を描きましたが、これは新幹線が偶然映ったもののようです。ここの所まで公園から直線距離で約5kmです。50代に丸の内の本社に約1年間新幹線通勤をしたのを思い出しました。

写真2でカモを2羽を描き入れました。この池には毎年越冬のため、晩秋に数十羽のカモが飛来し、桜の散る頃に帰って行きます。丁度この時はまだ2羽のカモ(つがい?)が残っていました。


写真1:「満開の桜と富士山」

写真2:「満開の桜と四阿」

       

2023年3月29日水曜日

最近描いた絵Ⅱ(1) Seiji Toyoshima

 久し振りの投稿です。※  自分の判断ですが、比較的良いと思う絵(厳選)が2枚仕上がりましたので、投稿いたします。なお、絵は相変わらず毎日のように描いています。

  ※:気分一新のため、タイトルに「Ⅱ」を付けました。


1.「東沢大橋」:写真1.(アクリル画、サイズF6)

「東沢大橋」について調べると、「赤い橋桁が紅葉にひと際映える東沢大橋・・・東沢渓谷にかかる長さ90m、高さ48.9mの赤いアーチ橋で、秋には紅葉の八ケ岳を背景にその真っ赤な姿が美しく映えます。」とあります。山梨県北杜市の「八ヶ岳高原ライン」にあります。10年ほど前の夏、八ヶ岳近くへ家族旅行した際通りました。大きな立派な橋でしたのでよく覚えています。

絵の参考書の中の絵をモチーフにして描いたものです。上記説明の通りの景色になったと思います。


2.「椿」:写真2.(アクリル画、サイズF6)

絵のクラブのメンバーの方が、庭の椿の枝を持ってきてくれましたので、これをモチーフにして描いたものです。特に、陰影に注意して描いたつもりです。


       写真1.「東沢大橋」(背景の山は八ヶ岳)


写真2.「椿」


2023年3月9日木曜日

龍の彫り物:登り龍

 ミナヨシ会のブログは最近豊島氏しか投稿する人がいないので寂しい限りです。小生やっと投稿できるものが出来たので、つたない作品ですが製作の過程も含めて投稿します。

1.原画:登り龍の姿を表現しました。

2.原画を材料(木材)に転写する:細い針で全体の姿を木材に描く。

3.描いた絵に添って、龍の姿を彫り刻む:のみで形を整えながら彫り刻んでゆく。


4.当初彫り刻み易く柔らかな材料を選択したら、彫り刻んでゆく途中で角の部分など細い部分で欠けてしまう事態が発生。上記の材料で失敗

5.硬い材料の木材を選んで再度挑戦した。使う工具:ノミ、彫刻刀


6.硬い材料ではノミで刻むのにも相当な時間が掛かる、なかなか思うように刻めない。


7.絵具で色を付けて、龍の姿らしく、活き活きした様子を表現する。(上図)なかなか思うように表現できませんでした。
8.立て掛けられるように、背面に支え板を取り付けました。













2.材料(木材)に上記の龍の絵を描く(形状を針で描写する)