私は、伊豆熱川の山側、標高約600mの所で、家族に先立たれて一人で生活をしてきました。 しかし 2023年 6月 に持病の慢性腎不全が悪化して、独り暮らしが出来なくなったのです。そこで、急きょ地元の介護付き老人ホーム「ライフケアガーデン熱川」に這いずる様にして2023-7-2 入居しました。早速隣接する「熱川温泉病院」で診察して貰いましたが、その結果非常に危険な状態で、死を選ぶか、緊急人工透析治療を受けるか?であると診断されました。そうしてその日のうちに救急車で運ばれて、「西伊豆病院」に緊急入院しました。 これが目まぐるしく状況が変化したいきさつです。
「補足」人工透析治療とは、働きが悪くなった腎臓に代わって、人為的に血液をとり出してろ過して老廃物を除去する。そうしてリフレッシュした血液を体内に戻す治療法。(詳細は省略します。)
西伊豆病院での透析治療
78 病床規模の病院。副院長の吉田正先生が透析部門の最高責任者。
私の治療にあたって下さった吉田先生は偶然私と同じ〇〇大学の医学部卒で、バリバリの中年の先生でした。
緊急透析治療
から2時間ほどかかったと思う。手術は若い専門医2人が担当し、吉田先生が立ち
会った。
穴は塞いだ。そうして一般的な透析治療が出来ることを確認出来た8月16日退院して、
熱川の老人ホーム「ライフケアガーデン熱川」に戻りました。
以上







